デザインは本当に無料なのでしょうか・・・・
エクステリア&ガーデンデザイナーの知的財産を守るキャンペーンを皆さんご存知でしょうか?

当社もこのキャンペーンに参加しています。
もちろんガーデンスケープ万咲の図面にも明記して見積もりも提出させていただいています。
当然お施主さんが他社のプランを持ってきて見積もりを依頼されたら当社としてはその時点でお断りさせていただいています。
以前にも当社でプランされた図面がそのまま他の業者が施工されていたこともありました。
そんなこともあってこの『new moral standard』のキャンペーンを知りすぐ参加させていただきました。
それぞれの意向を聞き取って現場を正確に採寸して図面に落としプランニングしてパースを出してプレゼンボード出しその積算・見積もりを・・・・そして別の複数のプランを出す。
これが結構時間も労力もかかります。
みなさんにも知ってもらいたいものです。
正月早々・・・
12月に出していたプランでほぼ同じデザインで工事が進められているとか・・・?
たまたま新しい工務店さん(独立されたところで僕自身知ってる方でしたが)の物件でお施主さんからイベントで万咲のことを知って指名をいただいたということだったのでプランニングしたんですが・・。
依頼されてすぐ打ち合わせして先月初めプラン提出させていただいて・・今月には返事をいただくようになっていたようですが・・・・
本日、ノンちゃんが現場の近くを通ると工事が進められていたようです。
僕のほうからお電話にてその工務店さんに問い合わせさせていただいたのですが・・はじめから別にプランがあって3社の相見積もりだったとか?
施主さんからの意向をプランにしたのでたまたまプランが似かよっているのでは・・・とか。
そこで今月はじめに先にプラン出していたという他の業者に発注したとか?
返事しなかったのは悪かったということです。・・・・・・という説明でした。
・・・実際には打ち合わせの段階ではすでにプランが出てること・・・相見積の件などどまったく聞いていなかったようです。
最近は一般のお客さんからもプランのデザイン比較のために複数の業者にまず依頼を出され気に入ったデザインの業者を選ばれることはよくありますが・・・・。
今回はビルダーさん経由でお話させていただいたので十分そのあたりの当社の意向がお施主さんに?伝わらなかったのかもしれません。
が!
確かにフェンスの種類とか玄関前のポストや表札のつく門柱のデザインはお施主さんのラフのスケッチをパースに起こしたので形や配列は同じでは納得できますが花壇の形状やアプローチのデザインや使う商材もほとんど同じってことは・・・・・??。
皆さんどうでしょうか?


まあ実際現場のほうは他の業者で進められているようですしいまさらプランがどこでどのように使われたのかなど調べてもしょうがないような気がしますが。
ということで当社はこのキャンペーンの趣旨に賛同して進めていくこと・・・こういったことに対してしっかり理解していただけるお施主さんに対して誠実に仕事を進めることですかね。
うちの行ったイベントでディーズガーデンのポストを見て気にいっていただいてうちを指名していただいたわけですが・・・今回は残念な結果となりました。
来週は京都の傳來工房さんの本社に伺ってカンナマイスター研修を受けてきます。
できるだけ早く県内唯一のマイスター認定店になりたいと考えています。