2007年11月09日
早くも金曜日・・介護のリフォームの現場に
今日は早くも金曜日ですね。
今日は今から安芸市に向かいます。
昨日、記事にしましたが介護の関するリフォームです。
介護のリフォームに関してはケアマネージャーは市町村の担当員などとの打ち合わせ図面・写真・見積などの書類作成が結構めんどうです。
(先日やったNEDOの補助金使ったエコキュートの工事もですが・・・)
それより何より現場での対応が一番大切かと・・・・
実際に使うのはそこに住んでいるおじいちゃんやおばあちゃんですから特に手摺設置の場合は実物を持ってもらって細かい取付位置を決めたりします。
大工さんやうちの業務にもまず対応に気を使うようにいつも指示しています。
階段や廊下・風呂・脱衣場・トイレなどの手摺・・・廊下の段差解消・・外部のスロープ・手摺工事などいろんな工事実績を持っていますので安心してご相談下さい。
話は変わりますが・・・

この図面・・・大工さんが家を上棟するまでに作業するために書いた図面でテイタと呼びます。
手板って書くのかな??
最近はきちっとした確認図面でCADで書いた図面が多いのですが時にはこんな図面で打ち合わせしたり見積したり・・・・尺で書かれていたりはじめは戸惑いましたが慣れると実はこの図面の方がシンプルで見やすかったりします。
い・ろ・は・・・
1・2・3・・・
これは木材のプレカットの図面には入っています。
慣れたレッカー屋さんのどはこの図面を元に上棟の加工した材木にかかれた次は番号『はの2番』の材料・・・なんていいながらさがして架ける梁の順番を決定していったりします。
最近はデジカメ持参してることが多いのでそのまま写し取ることが出来き帰ってきてからも確認できますね。
それまでは方眼紙に写して書いていましたが・・書き間違えたりよくしていました。
こんな経験があって介護のリフォームの下見の時も家の間取りが必要になるので方眼紙にラフに書いていきますが・・・・慣れてないとなかなか難しいもので時間がかかるものです。
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- at 07:46
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